ハンドメイド販売でSquareを使うメリットと導入方法【初心者向け】
1年半以上、定期的に屋外でハンドメイド作品を販売している、みけこと申します!
最近は、お客さまから「クレジットカードは使えますか?」「PayPayは対応していますか?」と聞かれることが増えてきました。
今日はこの記事で、私が愛用しているキャッシュレス決済サービス「Square」の魅力と、導入までのステップを一緒に整理していきますね。
この記事を読み終わる頃には、あなたも安心してSquareを導入して、お客さまに喜んでもらえるようになるはずです✨
ハンドメイド販売でキャッシュレス決済が必須な理由
ハンドメイド作品を販売する上で、キャッシュレス決済への対応は今や必須と言えます。
お客さまの利便性を高めることで、購入のハードルを下げ、売上アップにも繋がるからです。
私自身も、屋外販売を続けている中で「現金が足りなくて…」と諦めてしまうお客さまや、「カード払いできますか?」と尋ねてくださる方が本当に増えてきたと感じています。
現金を持ち合わせていない方も多いので、選択肢を増やすことはとても大切だと気づきました。
お客さまのニーズに応えることは、作家として信頼を得るためにも重要だと感じています。
Squareのココがすごい!私がおすすめする3つの理由
数あるキャッシュレス決済サービスの中でも、私がハンドメイド作家さんに特におすすめしたいのがSquareです。
その理由は大きく3つあります。
1. 安心の低コスト・手軽さ
Squareは、初期費用を抑えて手軽に導入できるのが魅力です。
- 登録料は無料で、決済がなければ維持費もかかりません。
- 決済時の手数料は、対面販売の場合2.5%ほどです(2026年4月現在)。
- 必要に応じて購入する専用リーダーの本体代も約5,000円ほどと、比較的安価です。
私自身も、最初はリーダーの本体代に少し躊躇しましたが、使ってみたらその便利さから手放せなくなりました!

2. 豊富な決済方法に対応できる
Squareは、さまざまな決済方法に対応できるため、お客さまを逃しません。
Squareリーダーが無くてもiPhoneがあれば対応可能
- クレジットカードのタッチ決済:iPhoneの画面にカードをかざしてもらうだけでOKです。
- PayPayなどのQRコード決済:画面に提示されるQRコードをお客さまに読み取ってもらいます。 PayPayの他に、d払い、楽天ペイ、auペイ、メルペイ、Wechat Pay(中国の決済サービス)、Alipay(中国の決済サービス)も使えるようになりました!
Squareリーダーがあればさらに対応可能
- クレジットカードのタッチ決済と差し込み型の決済
- QRコード決済全て(PayPay、d払い、楽天ペイ、auペイ、メルペイ、Wechat Pay、Alipay)
- 交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)
- iD、QUICPay
3. 入金サイクルが短い&管理がしやすい
Squareは、入金までのスピードが早く、売上管理も簡単です。
- 決済から約1週間後には、登録された銀行口座に手数料を引いた金額が振り込まれます。
- 「Squareアプリ」を使えば、事前に作品の写真や名前、価格を登録しておくことができます。
これにより、販売当日はスムーズに決済を進めることができ、お客さまをお待たせすることもありません。
↓Squareアプリでは作品をカテゴリー別に分けて管理することもできます!

↓Squareアプリでは商品の写真も登録できるので、分かりやすく使いやすいです。

Square導入までの具体的なステップ
Squareの導入は、意外とシンプルです。
ただし、各種決済方法の審査に時間がかかる場合があるので、早めに準備を始めるのがおすすめです!
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Squareアカウントを作成し、アプリをダウンロードする
まずはSquareの公式サイトからアカウントを作成し、スマートフォンにSquareアプリをダウンロードしましょう。(※店舗・外観写真の提出が必要ですが、ご自宅のテーブルの上にテーブルクロスを敷いて作品をディスプレイした写真を撮って送ったら審査に通ったというお話を他の作家さんから聞いたので、ぜひやってみてください☺️)
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決済方法の審査を申請する
クレジットカード、QRコード決済、交通系ICカードなど、それぞれ利用したい決済方法について審査が必要です。 全ての審査が通るまでに大体2〜3週間ほどかかるので、余裕を持って申請してくださいね。 -
必要であればSquareリーダー本体を購入する
より多くの決済方法に対応したい場合は、Squareリーダーの購入を検討しましょう。 Squareの公式サイトから購入できます。 -
Squareアプリで商品登録を行う
販売する作品の写真や名前、価格をアプリに登録しておくと、販売時にスムーズな決済が可能です。 お客さまの目の前で慌てずに済むので、ぜひ活用してくださいね。
これらのステップを事前に進めておけば、無事にキャッシュレス決済を導入できるはずです!
まとめ
今回は、ハンドメイド販売におけるSquare導入のメリットと具体的なステップについてご紹介しました。
- キャッシュレス決済は、現代のハンドメイド販売においてお客さまのニーズに応える必須ツールです。
- Squareは、低コストで多機能、入金も早いため、ハンドメイド作家さんに特におすすめできます。
- 各種決済方法の審査には時間がかかるので、早めに準備を始めることが成功の鍵です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🥰
Squareを導入することで、きっとあなたももっと多くのお客さまに作品をお届けできるようになるはずです。
まずはSquareの公式サイトを覗いて、どんなことができるのか見てみてくださいね!