ハンドメイド作家が「売れる前」に簿記3級を学ぶべき理由
2年半以上、定期的に屋外でハンドメイド作品を販売している、みけこと申します!
ハンドメイド作家として活動を始めたいけれど、「確定申告」や「税金」って聞くと、ちょっと身構えてしまいますよね。
今日はこの記事で、ハンドメイド作家さんこそ「作品が売れる前」に簿記3級を学ぶべき理由と、私が実際にやってみておすすめできる勉強法を一緒に整理していきます!
この記事を読み終わる頃には、税務の不安が少し軽くなって、安心して作品づくりに取り組めるようになっているはずです✨
ハンドメイド作家こそ「簿記3級」を学ぶべき理由
ハンドメイド作家として活動していく上で、簿記3級の知識はとても大切だと私は考えています。
なぜなら、ハンドメイド事業を行うということは、税務署に開業届を提出し、毎年確定申告を行う必要があるからです。
確定申告を行う上で会計ソフトを使う方も多いと思いますが、正直、簿記を全く知らない人が会計ソフトを使っても意味が分からなすぎて戸惑ってしまうと思います。
会計ソフトを開くと、「勘定科目」だの「貸方」「借方」などたくさんの専門用語やルールが出てきます。
これらの基礎知識がないまま会計ソフトを触ろうとすると、大きく挫折することになりかねません💦
私もハンドメイドを始めると決断した時に、まずやったことは簿記3級の勉強でした。
売れ始めてからだと「機会損失」につながることも
簿記の勉強は、作品が売れる前から始めておくのがおすすめです。
もし、ハンドメイド作品が売れやすくなった時に簿記3級の勉強を始めたとします。
せっかく自分の作品が売れやすくなったのに、確定申告の準備や税務の知識習得に時間を取られてしまっては、新作製作やイベント出店に集中できなくなってしまいますよね。
これは、せっかくの販売チャンスを逃してしまう「機会損失」になりかねません。
創作活動に集中するためにも、税務の基礎は早めに固めておくべきだと私は思います🌸
私が簿記3級を「クレアール」で学んだ体験談
私が簿記3級の勉強をしたのは「クレアール」という通信教材です。
送られてくる教材を確認しながら、Web上でいつでも講義を受けられるので、自分のペースで学ぶことができました。
この学習スタイルは、デスクワークの会社員をしながらハンドメイド活動をしている私にとって、とても助かりましたよ😊
私の時は受講料1万円くらいでした。
クレアールはネット試験対策もできるので、簿記3級の試験をネット試験で受ける場合、どのような感じで問題を解いていくのかなど、試験前に確認ができたので、とても良かったです!
まずはクレアールの資料請求から始めてみてください!
まとめ
今回は、ハンドメイド作家さんこそ作品が売れる前に簿記3級を学ぶべき理由と、私の体験談をご紹介しました。
- ハンドメイド事業には開業届と確定申告が必須
- 会計ソフトを使いこなすには簿記の基礎知識が不可欠
- 作品が売れ始めてからだと機会損失につながる可能性も
- 私が簿記3級を学んだ「クレアール」は、自分のペースで学べてネット試験対策も充実
ここまでお読みいただき、ありがとうございました🥰
税務の知識を身につけることで、安心して大好きなハンドメイド活動に集中できます。
まずはクレアールの資料請求から始めてみてはいかがでしょうか?